施術者賠償補償制度 よくある質問(Q&A)

Q1. 補償の金額はいくらですか?

ICHAの施術者賠償補償制度では最大1億円までの補償が用意されています。

※補償の適用については制度の条件に基づき判断されます。

Q2. ICHAは保険会社ですか?

いいえ。ICHA(国際コ・メディカルアンドヘルスケア協会)は保険会社ではありません。

施術者やヘルスケア関連事業者、飲食店などの一般の方々の活動を支援する団体として、会員向けの補償制度や各種サポートサービスを提供しています。

Q3. ICHAの施術者賠償補償は「保険」ですか?

いいえ。ICHAは保険会社ではないため、当協会が提供している制度は一般的な保険商品ではありません。

当協会の会員様に対して提供される付帯サービスとしての補償制度となります。

Q4. 保険証券や保険証書は発行されますか?

保険商品ではないため、保険会社が発行する保険証券・保険証書の発行はありません。

Q5. ICHAの施術者賠償補償とは何ですか?

ICHA(国際コ・メディカルアンドヘルスケア協会)では、「施術」を独自に定義し、会員の皆様が安心して施術活動を行えるよう、施術者賠償補償制度を会員向けの付帯サービスとして提供しています。

この制度は一般的な保険商品ではなく、当協会の会員様に付帯する補償制度となります。

Q6. 補償制度は誰が利用できますか?

当協会の会員として登録されている方全員が対象となります。

対象事案の施術時に会員であることが補償対象の条件となります。

Q7. 会員である証明はありますか?

はい。ICHAでは毎年、会員証の発行が可能です。

申請 > ダウンロード > 印刷

してご活用ください。

会員証はICHAの会員であることを証明するものとなります。

Q8. 会員証はどのように発行できますか?

会員証をご希望の方は会員証発行フォームより必要事項をご入力のうえお申し込みください。

申請内容を確認後、会員証を発行いたします。

Q9. 補償の対象となる施術は何ですか?

ICHAの施術者賠償補償は会員が行う施術行為に起因して第三者に損害を与えた場合に備えるための補償制度です。

適用の可否については、事故の状況や内容を確認したうえで制度の条件に基づき判断されます。

Q10. 医療行為も補償の対象になりますか?

医療行為は医師法などの関連法規に基づく行為となるため、医療行為を目的とした施術は対象外です。医療機関にお勤めの方はお気をつけください。

ただし医療従事者であっても自費などによる医療行為を目的としていない施術に関しては補償対象となります。

Q11. 事故やトラブルが発生した場合はどうすればよいですか?

施術に関連する事故やトラブルが発生した場合は、速やかにICHA事務局へご連絡ください。

状況を確認し、必要な手続きや対応についてご案内いたします。

Q12. すべての事故が補償対象になりますか?

補償の適用については事故の状況や内容を確認し、医師の診断書を確認の上、制度の条件に基づき判断されます。

そのためすべての事故が無条件で補償対象になるわけではありません。

Q13.さらに詳しい事例はありますか?

下記をご参照ください。